飴色の喫茶店が大好きなふたりが始めました 

 

マスター 髙原 裕司  昭和49年生まれ 大田区立馬込第三小学校卒

              大森ダイシン百貨店のクリームソーダが大好きな野球少年であった

              山倉の自宅前で友人と騒いでいたら、山倉本人に叱られた経験をもつ

              神童と呼ばれ、著に“ビッグマグナム”がある

              「やればできる子」「褒められると伸びる子」

              現在はマーチンとフェンダー、クラプトンと長渕剛をこよなく愛するギター侍(仮)

 

 店主  髙原 真千子 昭和50年生まれ 八王子市立第二小学校卒

              10代後半は、電気GROOVEのオールナイトニッポンをこよなく愛し、毎週

              カセットテープに録音していた 

              週末にはラジオで紹介されたレコードを求めて渋谷を彷徨う

              と同時に徐々に当時のサブカルといわれるものにひっそりと傾倒してゆき、捻じ曲がった

              人格を形成する 「TVBros.」と「暮しの手帖」が愛読書 吾唯足知

 

 

 平成21年春、ふたりがずっと憧れていた革職人さんにオーナーが弟子入りすることとなり、猫3匹を連れて、

八王子から利根川をまたいで引っ越してきました

 

 店主は妻沼のお菓子屋さんでお世話になり、そこで出会う人たちの気づかいや人間臭さ、妻沼のちょっと秘めた景色と

ふれあううちに「ここでなら人間らしく暮らせる」と

引っ越して1年も経たないうちに利根川を“逆またぎ”しました

 

そのときには、なぜか犬1匹と猫2匹が増えていました  七不思議です

 

 あるとき、お菓子屋さんのご近所のおじいちゃんが引っ越されて、空き家になりました

大好きな八王子の移り変わりを「ちぇっ」と思っていた店主は、妻沼を八王子の二の舞にさせたくなく、

お菓子屋さんの店長となんとか建物を活かしたいと思案し、大家さんに相談に行きました

 

‥気づくと「じゃあ、私がやります!」と言っていました

 

 平成23年12月、まっち珈琲 開店(週3日営業)

 

 平成24年7月より、現在の営業形態となる

 

     

「いつか妻沼で珈琲屋さんをやりたい」と言っていた店主は、こんな経緯で珈琲屋を営んでいます

 

(マスターに会えるのは“イベント時のみ”です お楽しみにー)  

 

 

   

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    <Special thanks to...>

     

 珈琲が苦手だった私に「珈琲の魔法」をかけてくれた川久保商店さん、昔ながらの平屋集合住宅でもステキなお店が

できることを教えてくれたこれく亭さん、鼻歌をうたいながら美味しい珈琲が淹れられるアルベールさん、銀杏煎り器で

自家焙煎を教えてくれたイーワイビーンズさん、一日カフェをやらせてくれたウナカメラリーベラさん、ネルドリップを

教えてくれた新藤珈琲店さん、日本一おいしいアイスコーヒーを淹れてくれる比韻豆専科さん、女性ひとりで始めて今や

西八王子の名店となった奈央屋さん、ファイヤーキング初めアンティークの美しさを教えてくれた京八のハンバーガー屋

さん、サイフォンの淹れ方を伝授してくれた西八の街かど珈琲屋さん、名古屋・栄「矢場とん」の気さくなおねえさん、

旅先で訪れた数々の珈琲やさん、ごはんやさん、ペンション経営のみなさん、、、

 皆さまのおかげさまで、ひとつの目標を持ち続けることができました  ありがとうございます 

 

 

     

 そして、今現在、まっち珈琲を応援してくださっているすべての皆さまに、ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

まっち珈琲

 

〒360-0201

埼玉県熊谷市妻沼1523

(妻沼聖天山西口より徒歩30秒)

 ☆専用駐車場はございません

  (MAPをご覧くださいませ)

 

048-589-2164

 

営業時間

 11:00 ~ 17:00

 

店休日

 月、木曜

 臨時変更あり

 (ブログでご確認ください)

 

メール

 machicoffee@tmail.plala.or.jp